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2011年10月10日

須佐神社

カテゴリー: 島根 — タグ: , , , , , , , — sirousaghi @ 11:00

須佐神社 Susa Jinja (平成23年10月10日)
http://www.youtube.com/watch?v=gWzHoIhgDek

須佐之男命の御本宮として古くより崇敬を集め出雲の大宮と称えられてきました。北方にある宮尾山が旧社地とされ、中世には当地に遷座したと考えられています。出雲国風土記­では須佐之男命が「この国は小さいけれどよい国なり我名を岩木にはつけず土地につける」と当地の命名をし、自らの御魂を鎮めたとされています。

御祭神:須佐之男命(すさのをのみこと)
御祭神:稲田比売命(いなたひめのみこと)
御祭神:足摩槌命(あしなづちのみこと)
御祭神:手摩槌命(てなづちのみこと)
住所:島根県出雲市佐田町須佐730
公式HP:須佐之男命 御魂鎮めの御社 – 須佐神社 / Wikipedia:須佐神社 (出雲市)


より大きな地図で 大和心ぶろぐ – 神社参拝マップ を表示


連休中ということで、参拝客が全国各地から次から次へと。参拝したこの日は体育の日でしたので“島根スサノオマジック”さんが必勝祈願に来ておりました。いやー、結構助っ人の外人さんが来ているんですねー。地元の人たちからは握手をせがまれたり応援を受けたりしていました。

スサノオを神社参拝するとついつい関心を持ってしまうのが、どれぐらいの年回りのときのスサノオさんなのかということ。

不思議なもので、スサノオさんを祀っている神社でもクシナダヒメ様との新婚ホヤホヤ頃の若々しく、どこまでも穏やかな晴れやかさに満ちている神社さんや、娘が嫁いで行った大国主さんににらみを利かせているかのような厳父のような神社さんも。前者は埼玉の氷川神社さんや出雲では須我神社さんや八重垣神社さんがそんな感じ。で、後者は出雲大社さん。

その点、何と言うのでしょうか。この須佐神社さん。不思議と良い意味で枯れているというか。スサノオ系の神社さんでもかなり珍しい雰囲気です。スサノオが自らの御魂を鎮めた場所とされているだけに晩年のスサノオの心境を表しているのかなと想像を働かせたり。まぁ、前もって自らの御魂を鎮めたとの情報があるからそう感じるだけなのかもしれませんが(^^;)

須佐神社

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