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2012年11月29日

橿原神宮

カテゴリー: 奈良 — sirousaghi @ 18:32

橿原神宮 Kashihara Jingu (平成24年4月24日)
http://www.youtube.com/watch?v=glNhPqXoxUU

明治期、初代天皇の神武天皇が畝傍山の東南・橿原の地に宮を建て、即位の礼を行われた橿原宮跡に神宮創建の請願が民間有志から起こります。これを深く嘉せられた明治天皇の御聖慮により元京都御所の賢所と神嘉殿を本殿と拝殿として下賜され、明治23年に鎮座。神武天皇は天壌無窮の神勅を承け、天業をおし弘めようと、日向国の高千穂の宮から東遷の壮途に就き、国内を統一。宝算137歳の御長寿をまっとうされます。その御長寿にちなみ、年頭に当たり、延寿祭を執行し、皇室の弥栄と国民の延寿幸福を祈願している。

御祭神:神武天皇(じんむてんのう)
御祭神:媛蹈鞴五十鈴媛命(ひめたたらいすずひめ)
住所:奈良県橿原市久米町934
参拝日:平成24年4月24日
Wikipedia:橿原神宮


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橿原神宮に祀られている神武天皇。皇子原神社狭野神社皇宮神社宮崎神宮→都農神社→立磐神社という日向の神武東征の神社さんを辿って参拝している立場からすると、色々とこの橿原神宮は感じることの多い神社さん。将に、

「はぁ~~るばるぅ~来たぜ~♪」

やはり、神武東征のルートを辿ると大和民族の本質は「東の朝日に向かって進む」。このメンタリティが根本にあるのだということを感じます。それと根っこのところでは「海の民」なんだろうなと。朝日に向かって希望を持って漕ぎ出すのと、日の沈む黄泉の方向の西に向かうのと。メンタリティって違うんじゃないかなと。

交声曲《海道東征》
http://www.youtube.com/watch?v=oWSmDt6ZGow

そんなことを感じるきっかけは上の曲。日本クラシック音楽の声楽曲では一番の名曲かと思います。作曲は「海ゆかば」の信時潔。作詞は北原白秋です。是非一度お聞きください。海に向かって漕ぎ出す様子が目に浮かぶよう。そしてしみじみとと染みこむ詩の響きが実に素晴らしいです。今では、神武天皇ゆかりの神社さんに参拝するときはいつもこの音楽が耳に聞こえるように。

一之鳥居

一之鳥居

一之鳥居

一之鳥居

二之鳥居

二之鳥居

二之鳥居

二之鳥居

手水舎

手水舎

参道

参道

南神門

南神門

南神門

南神門

外拝殿と畝傍山

外拝殿と畝傍山

外拝殿と畝傍山

外拝殿と畝傍山

外拝殿と畝傍山

外拝殿と畝傍山

外拝殿

外拝殿

内拝殿

内拝殿

土間殿

土間殿

長山稲荷社

長山稲荷社