天岩戸神社 Amanoiwado Jinja (平成23年7月22日)
http://www.youtube.com/watch?v=uWfrElprbCI
天照大御神のお隠れになった天岩戸伝説の地と伝えられる神社です。岩戸川河岸の断崖中腹にある「天岩戸(洞窟)」を御神体としています。岩戸川を挟んで東本宮と西本宮があり昭和45年に天岩戸神社として合併。近くには八百万の神々が集い神議をされたという天安河原等があります。
[東本宮]
創祀時代の詳細は不明ですが、昌泰年間(898-901年)の古記録では思兼神が、天照皇大神を鎮座したのに創まるとされています。東本宮には本殿があります。
[西本宮]
創祀の時代は不明ですが、社伝によれば、瓊瓊杵尊が天岩戸の故事を偲び、御祭神を祀ったのが起源とされ対岸の天岩戸を遥拝する作りになっています。
[天安河原]
天照皇大神天岩戸へ御籠り遊ばされた時に、八百萬神は天安河原へ神集神議りになった事を古事記等に記してありますが、天岩戸神社より五百米川上の此の天安河原は其の御相談の場所であると伝へます。此の河原の一角に「仰慕窟」と称し間口四十米、奥行三十米の大洞窟があり、本州からも、願事がかなう、中風にかからないとの信仰があり、沢山の石を積み重ねて祈願する慣習があります。
[天安河原]
西本宮から岩戸川を500mほど上流に遡ると開けた河原と仰慕窟に着きます。岩戸隠れの際、ここで八百万の神々は神議ををされたと伝えられています。
御祭神: [東本宮] 天照皇大神(オオヒルメノミコト)
御祭神: [西本宮] 大日孁尊(アマテラスオオミカミ)
住所: 宮崎県西臼杵郡高千穂町大字岩戸
Wikipedia:天岩戸神社
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