霧島神宮古宮址天孫降臨神籬斎場 « 大和心 ぶろぐ

大和心.com ぶろぐ

大和心.com ぶろぐ

2012年9月21日

霧島神宮古宮址天孫降臨神籬斎場

カテゴリー: 鹿児島 — sirousaghi @ 22:37

霧島神宮古宮址 Kirishima Jingu Furumiya-ato (平成24年9月19日)
http://www.youtube.com/watch?v=PJ_jb01Sw3g

高千穂河原は文暦元年(1234)の大噴火まで霧島神宮のあったところです。霧島神宮は高千穂峰と御鉢噴火口との中間の脊門丘に奉斎されていましたが、御山の噴火のため天暦4年(950)に性空上人が高千穂河原に奉還しました。霧島山の大噴火により霧島神宮は社殿を現在の地の田口に移しますが、高千穂河原は神籬斎場として現在も祭祀が継続されており、11月10日には天孫降臨御神火祭りが峰の頂上と斎場で斎行されています。

御祭神:天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊(アメニギシクニニギシアマツヒタカヒコノニニギノミコト)
住所:鹿児島県霧島市霧島田口2583-12
公式HP:霧島神宮 / Wikipedia:高千穂河原


より大きな地図で 大和心ぶろぐ – 神社参拝マップ を表示


霧島神宮古宮址天孫降臨神籬斎場。昨年は噴火のため立ち入り禁止でしたが、今は普通に行くことができるようになっています。何回も噴火のため消失と遷移を繰り返している霧島神宮だけに、古宮にあった頃の神職さんはいつもハラハラしどうしだったのでしょうね。

ちなみに、この古宮。高千穂峰のほぼ真西。そのため早朝に参拝しても逆光が酷くてまずまともな写真が撮れないです。

霧島神宮古宮址天孫降臨神籬斎場 一の鳥居

霧島神宮古宮址天孫降臨神籬斎場 一の鳥居

霧島神宮古宮址天孫降臨神籬斎場 二の鳥居

霧島神宮古宮址天孫降臨神籬斎場 二の鳥居

霧島神宮古宮址天孫降臨神籬斎場 古宮址天孫降臨神籬斎場