神代の創祀とされ、開聞岳を背にした薩摩国一宮として代々朝廷の尊崇も厚く大日孁貴命(天照大御神)を正祀し皇祖神八柱も併せてお祀りしています。元々は開聞岳を神体とし、海彦山彦神話の舞台であったと伝承されています。外洋に面した立地から航海の安全、漁業守護の神として崇敬を集めています。境内から北に700mほど進むと豊玉姫が使っていたとされる玉乃井があります。日本最古の井戸と伝えられ、山幸と豊玉姫との出会いの場所とされています。
御祭神:大日孁貴命(おおひるめむちのかみ)
住所:鹿児島県指宿市開聞十町1366
鹿児島県神社庁:枚聞神社 / Wikipedia:枚聞神社
より大きな地図で 大和心ぶろぐ – 神社参拝マップ を表示
開聞岳の麓の枚聞神社さん。鹿児島の一宮ということで、機会を見つけて参拝させていただいています。これまで何度も動画で紹介できたらと思い参拝させていただいているのですが、ことごとく失敗していました(^^;)
というのも、交通量が意外と多いのでどうしても車の音が入ってしまうのが問題。しかしそれ以上に、枚聞神社さん。鳥居越しに見える開聞岳が雲無く写っていないと話にならない!朝一で参拝すると雲がかかっているのが多いのが開聞岳。
ということで行ったら晴れているけど雲がかかっていたり、音が取れなかったり。実は、秋に撮りに参拝したときは問題なく開聞岳も撮れ、車の音も無かったのですが、玉ノ井を撮り忘れていたり、参道の桜の葉が落ちている状態。やっぱり枯れた草木が見える状態での紹介は……。もともと艶やか、華やかな神社さんなのに申し訳ないということでボツ。「春の桜の季節に撮りに来なさい♪」ということなのかなということで今回の参拝でした。
で、撮っていたら「今までのあの大変さは何だったんだ……」と思わずにいられないほどサクサクと(^^;)やっぱり「春の桜の季節に撮りに来なさい♪」ということだったのかなと感じ入った次第でした。
枚聞神社さん。参道というより駐車場から鳥居の前までが桜並木になっていますが、そこまで植えられているわけではないのでそこまで桜の名所というわけではないです。桜の名所としては市中心にそびえる魚見岳が眺めは絶景です。今回はいけなかったのが残念。
参拝後は指宿ヘルシーランド露天風呂へ。朝一でしたので30分ほど絶景を独占でした♪













